2010年02月02日

あれ~ コーチだ!

「あれ~ コーチだ!」
やっぱり予想していたとおり、みんなビックリしている。
(フフフ・・・ やっと判ったかね、選手諸君。)
2月2日 今日は地元の第一中学校2年生のスキー&スノボ教室が行われました。
野球シーズンになれば “鬼コーチ” として恐れられている店長と、まさかゲレンデで会うとは思いもしなかった野球部員である。
(そうさ、野球は筋書きのないドラマって言うじゃないか。)
なんと部員9人中7人がスノボを受講していた。そして店長の班にも日頃しごいているメンバーもいた。

初級クラスということで、基本的な練習をしてからリフトを使い斜面での講習だ。
(こりゃー 失敗はできないな、と店長にも変なプレッシャーがありました。)

「バッティングといっしょだよ。右打者なら左から来るボールを見るイメージさ~」
と、 店長のインチキ理論も飛び出した。
天気も雪質も最高で楽しく講習ができました。

今日は新しい発見を沢山しました。
野球をしている時は、むづかしい顔をしている O君は、すごくいい表情だ。強打の4番打者 S君はノビノビといい動きをしている。好打者だが足の遅い M君はこんなにスノボが上手いのか。

野球にスノボのいいとこ、いかせないのか?
それとも野球は難しいのか?
いろいろ参考になった一日であった。


                    「今日も楽しかった。」  

Posted by さわやか店長 at 21:55Comments(4)TrackBack(0)マイウェイな週末

2010年02月01日

初午祭り

初午祭りが行われました。
先月の道祖神祭につづいて、氏子役員として二度目のお仕事です。町の区民として今まではあまりよく分かりませんでしたが今回から参加させていただき楽ではありませんが、むしろ新鮮さも感じました。

昨年12月に完成した鳥居により、“秋葉神社” がいっそうりっぱに見えます。
地元の保育園児たちが訪れて、祭りも盛り上がりました。

年配の方がお参りの合掌する姿、そして縁起物を嬉しそうにいただく表情は、これから先の世まで変わらず続いてほしい光景です。

子供たちもこうして地元の神社の存在を知るのでしょう。
氏子役員が用意した、暖かい おでんと、ビスケットの護符、そして時期はずれの七夕の竹をもらい(縁起物)大喜びで帰っていきました。

店長はスキー場を3日間の休みをいただきました。

1月30日 中野市赤岩 H様 所有の竹林より竹の切り出しを行う。
同夜と1月31日夜 縁起物づくりをしました。

繭玉、鯛、小判 そして5枚の短冊を 220本ほど作りました。
足の踏み場も無いとはこのことです。アーダ、コーダとみんなで作業です。お酒のちからもあり、こういうことが親睦であり、8人の世代を超えての楽しい時間でした。

そもそも・・・  「初午」  って何 ?
2月の1日から12日までの間に来る最初の午の日に、全国の食物の稲荷神社が初午の祭りを行います。京都伏見の稲荷大社の祭神が山上に降り立ったのが和銅4年(711)の2月の初午の日だったといわれることに由来しています。
と言うことで、かなりショッパイ味付けの “油揚げ” に舌鼓をうちました。


交通安全 家内安全 商売繁盛 火伏せ祈願 秋葉神社
の縁起物の竹を店内に飾りました。

この3日間は本当にいい天気でした。   そして今、外は寒そうな雪降り。

明日から、よ~し 戸狩の雪が オレを待っている。

 
             「今日も楽しかった。」  

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2010年01月27日

ワ~ 海のようだ~

「ワ~ 海のようだ~」 と 歓声をあげる彼女たち。
熊本県天草郡苓北町の苓洋高校の女子生徒さんたちだ。
「そうだよ、これが雲海と言うんだよ。」 と すっかりガイド役になりきる店長だ。
もうみんな感激している。
「私達の住んでいる所の海も、すごくきれいなんだよ。」                                           

苓洋高校は、海洋実習のための船を所有する海洋科、水産食品科などがある海にかかわる特色のある高校です。このように2メートルを越す雪の上にいることすら、雪国のすべてが初めての経験です。


初日の昨日は、スキーのビンディングの説明などから講習に入りました。
雪が冷たいとか、集めると固まるとか、男子生徒は雪合戦に夢中になり、女子生徒は雪だるまを作るのにも目を輝かせて遊んでいました。
放浪の旅の好きな店長は、天草方面も知らない土地であり、彼女たちからいろいろ話をしてもらいました。この高校はクラスマッチに20人乗りのカヌーのような船で競争したり、ビーチバレーをしたり、スイカのような大きさのミカンがあるとか、熊本の方言など話してくれました。加藤清正の熊本城と、野球強豪校の熊本工業高校しかイメージのない店長は聞いていて楽しかったです。今もみんなのあの熊本弁が頭に残っています。


             「今日も楽しかばいね~。」
  

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2010年01月23日

サ~ 行こうか~

「サ~ 行こうか~」
「フャイヤ~」 と 元気のいい声が返ってくる。
和歌山県立和歌山工業高校化学技術科、2年生36班男子生徒8名たちも、やはり店長の “さわやかマジック”にかかり、すっかりスキーの虜になってしまったらしい。


1月20日(水)遠路和歌山県からバスで8時間かけ和歌山工業高校2年生生徒さんたちがやってきました。
開会式に引き続き、いよいよスキー講習が始まった。なにしろ雪を見るのも初めての生徒さんたちなので、ブーツだけでの歩き方、そして片足スキーでの歩き方登り方から講習をスタートした。
それにしても 大寒 の日というのに春のような暖かさで、みんな汗を掻きながらの練習でした。


この日の戸狩スキー場 上部ゲレンデからの風景です。 いいでしょ~。


1月21日(木)いやな予感が当たった。朝から ザーザーの雨降りである。

店長のグローブは、搾ればボタボタと水がしたたる。みんなも雨でビッショリになっている。だれひとりとして 「休憩しましょう。」の声もない。むしろゼッケンK29の癒し系のM君は、にこにこと練習していた。


「午後は、きっと雪だよ。外に出る前にゴーグルを必ず付けるんだよ。」
の 予感どおり、かなりの雪降りになった。K32のM君、K33のY君は、新雪につっこむはスキーははづれるはで、かわいそうだ。それでも助け合いのチームワークで、あつまればこんなに元気である。運動能力のあるK28のH君、K31のM君はどんどん上手くなっていく。


1月22日(金)最終日は、冬晴れの最高のコンディションになった。もうみんなかなりの斜面でも滑れるようになった。
かならずすぐついて来て、リフトにいっしょに乗るK27のH君とは、いろいろ話ができた。彼はGSでバイトをしているそうで、店長ともしっかりと話の受け応えができ、きっといい社会人になるだろう。だま~っていたK30のM君が始めてしゃべった。「先生トイレにいきたいです。」 と そして班長のK34のY君は、しっかり班をまとめていたよ。

みんなと話をしていて感じたことは、この高校を卒業して、はやく社会人になることにプライドを持っていることです。就職内定率90パーセントを超えるほどだから、働き口があると思いました。飯山地方はとかく大学を出なければと考えている人が多いと思いますが、君たちのように、技術をもつ、職をもつ、明るく胸をはって言える姿に、すばらしいと思いました。

どうでしたか戸狩の印象は、「サ~ 行こうか~」  「ファイヤ~」
いいチームだったよ。
いつかまた来いよ。

週末に入り、スキー場は賑わってきた。昨日までの余韻がまだ少し残っていた店長であった。


                「今日も楽しかった。」

  

Posted by さわやか店長 at 22:33Comments(5)TrackBack(0)マイウェイな週末

2010年01月19日

カッコイイ

「かっこいい!」 なんて、ここ何年も言われた事なかったなー。


今日は、地元の飯山高校のスキー授業があり、女子生徒初心者スノーボード班を担当しました。
いつもはスキーの初級クラスでプルークボーゲン専門ですが、新鮮な気持ちでレッスンに臨みました。
開校の挨拶で高校の先生が仰っていましたが、
「大学、社会人になった時、飯山出身ならきっとスキー、スノボが上手でしょうね。と聞かれますよ。その時自信を持ってハイと答えられるように、なっておきましょう。」
まさにそのとおりだと思います。


歩き方、スケーティング、リフトの乗り方などを練習して、午前中でなんとかバックサイドでゲレンデを一本滑れるようになりました。
もう店長も嬉しくて、
「オレも今、スノボが楽しくてしょうがないんだ。」
「オレ、ジサになって、髪の毛が真っ白のなっても、あの新雪をおもいきり滑りたいな。」
なんて調子にのって、しゃべっちゃったからかな。

さて、


午後は昨日からのスノーモービルの修理に取りかかる。
実は例のヤツ。
「今日のように雪のゆるんだ今が脱出のチャンスですよ。」と 催促した。
ようやく先生方が動いた。
   (どうしたんだ? 全員女性の先生ばかりじゃないか?)


やっと脱出できた。女性先生方の歓声があがった。
クラッチの調子も快調だ。
苦労が報われた。

もうひとつ、こんな出来事もあった。
日頃から保温水筒のお湯漏れなど調子わるかったが、今日同僚の女性イントラから、保温水筒をプレゼントされちゃいました。
マイッタナア・・・   (ありがとう。)


今日はなんだか、女性に非常に縁のある一日でした。


       最近では一番の  「今日も楽しかった。」  

Posted by さわやか店長 at 22:05Comments(3)TrackBack(0)マイウェイな週末

2010年01月18日

再び雪掘りから



再び雪掘りから始めるとは、覚悟はしていたが、ここまでたまっているとは、よほど天の神様はこの地方の人間に試練を与えるのがお好きらしい。
いや待てよ。これは野球小僧でもある店長に、体力づくりのメニューのひとつと思えばありがたいことだ。
おかげさまで30分、いい汗をかいてしまった。



遠心クラッチを修理し、ようやく取り付けエンジンを始動する。
OKだ。正常にクラッチが作動している。修理完了だ。
だが気になる事がある。
ここから脱出するに、先生方がしっかり雪掘りして、スロープをつくり上手く出せるか心配だ。しかもトラックが氷付いていないか確認してからアクセル全開しないと、ベルトが切れる可能性がある。

校庭に無事スノーモービルの姿が見えるまで喜べない店長である。

なんと、そうしたらもう一台のスノーモービルも調子悪いとの事。

どうも試練の神様に目を付けられてしまったらしい。


     寒かったけど青空で気持ちよかった。

                     「今日も楽しかった。」  

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2010年01月14日

キャー

「キャー」 「ヤダー」 と賑やかな叫び声が後ろのリフトから聞こえる。
宮崎県立高鍋農業高校2年生修学旅行10班の生徒さんたちである。
昨日の午前の講習で終了し、今日は東京ディズニーランドを見学と聞いております。
なにしろ南国宮崎県の生徒さんたちだから、このように大雪の世界にいることすら、生まれてから初めての経験だったと思います。おとといからの一日半の講習でしたが、リフトを使い2時間かけて滑ってきました。



リフトで終点駅に到着すると、すばらしい景色が見渡すことができます。
「ほーら、あの川が日本一長い千曲川だよ。この山間いを流れて行き新潟県に入ると、信濃川と名前が変わるんだ。」
なんて地元の小学生にこんな事言えば、「ふ~ん、それが・・・」 で会話は終わりだが、こんなガイド役の店長の説明を、みんな(特に女子生徒)目を輝かせて聞いてくれるのが嬉しくなっちゃいます。

「さー滑ろう。」 レッツ・・・ シャルウィー・・・ (最高だ~)



「プルークは、マーガリンをバターナイフでふわ~っと削っていく感じなんだ。」
「楽しい~。」
「キャー!」  (これは嬉しい叫び)

こんなふうに、みんな店長の “さわやかマジック” にかかってしまう。

今日は朝からすごい大雪でした。 そして茨城県の初心者の高校生を明日まで担当しています。
ユニフォームの左の透明ホルダーにはまだ、高農ガールズ10班の NO104~NO111の名簿が見えています。

いつかまた来いよ。その時は “恋人” を連れて。


                「今日も楽しかった。」  

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2010年01月11日

飯山の道祖神祭

飯山の道祖神祭が、昨夜行われました。
お隣りの野沢温泉村の道祖神祭は、全国的にも有名ですが、飯山では各集落ごとに毎年この時期行っています。
この祭りは、昨年に長男が生まれた家の、その子が病気にかからず、若竹のように元気に育つことを願いお祝いをする行事です。店長の町内では、今回K家のT君のお祝いがありました。



千曲川河川敷に昨年11月につくられた “ジジ”とよばれる本体と “ババ”とよばれる火元になる大小ふたつの道祖神をつかいます。
神社で神事を行い、町内を行列してから会場に入ります。区長さんの提灯の火は神社の松明からの火です。この火から“ババ”に点火され、いよいよ本体への 火付け役と防ぎ役との攻防戦から始まりました。



火付け役は火のついたワラ束で攻め、防ぎ役は杉小枝を持っています。はじまりは小中学生でやっていますが、やがて病気になんか負けないぞと、大人も参加します。



T君の若きお父さんは最後まで 「だいじな息子に簡単に火をつけられてたまるかー。」と叫びながら戦っていました。
やがて学習部長さんの合図で “ジジ”に点火され、祭りはいよいよクライマックスになりました。法螺貝が鳴り、鐘、太鼓の音が鳴り響き、T君を祝う掛け声と共に とうろうが大きく揺れます。インターネットだケータイだと言っているこの時代ですが、この時だけは、昔から同じ光景だと感じました。



とうろうの書初めが、あっという間に燃え上がり 「バンザ~イ」「バンザ~イ」がこだまする。T君のお父さんからの感謝のひと言で全員の万歳三唱で終了式となりました。
そのあとは、小中学生がお正月に書いた書初めを燃やし、字が上手くなるよう願い。また道祖神の残り火で焼いた餅を食べると一年間カゼをひかないと願う人たちもいました。



ここで後姿の店長です。
大勢の人たちが帰り始め、会場もだいぶ静かになった。
火の勢いも弱くなった道祖神を見つめなにを思うか。
今年は、組長しかも環境衛生部長、そしてついにその歳になったか氏子の役。
どーせやるなら楽しくやるか~。
そしてブログに載せちゃうか。

                   「今日も楽しかった。」  

Posted by さわやか店長 at 18:50Comments(7)TrackBack(0)日々の出来事

2010年01月09日

クラッチ分解

クラッチ分解の作業にとりかかった。
それでも? と思い、CRCスプレーを吹けば動きが復活するかと、Vベルトを外して回してみたが、元には戻らない。



やっぱり横着は、プライドが許さない。これで覚悟が決まった。



専用工具を使い、ようやく外した。



ガス加熱をしたり、ついにここまで分解した。



やはり原因は、スライディングシープ部のブッシュが不良と判明した。
さっそく部品を注文する。

部品代とすれば、2800円ほどだが、今回の修理代はちょっと覚悟してください。

おっと  まだまだ道中は半分だ、気を引き締めていこう。

  

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2010年01月08日

とにかく朝一番で

「とにかく朝一番で、スノーモービルを診てください」
と、昨日帰宅すると急患の連絡があったという。
毎年雪降る前に、点検整備をしていたI小学校なのに、連絡もなくどうしたのか? と思っていた。
(こんな晴れた日にスキー場に行けないのか。)

さっそく小学校に行き、事務の方に聞いてみる。

「今シーズンは整備もせず、調子良く使っていたのですか?。」
「実は11月にハウスから出した時、エンジンが始動したのでいいと・・・。」
「じゃ~、どこに有るのですか?。」
「雪の下になっていて、何処に有るか判らないんです。」
「え~・・・・・・・・・・。」



校庭の何処を見回しても、それらしき雪の膨らみが無い。
(まさか、あのプレハブの軒下か?。)
しかも、屋根の雪おろしをしてある あそこか?。



なんだか、分からないけど。
「前年度の係りの人と、引継ぎができていなかったようで。・・・」

         ここでちょっと、さわやかさが消えた。

ブログ界のスーパースターの “ギャロメ君” じゃないけど。

        「ザケンヂャネー」   だ。    (ゴメン・・)

雪を堀上げ 約1時間 ようやく本体の姿が現れる。



秋に始動したとはいえ、セルモーターの回りが変だ。
いちおうバッテリーを外し帰宅した。

我が家の除雪もしたせいか、再び再開したのが夕方4時すぎていた。
校舎から流れる ♪明日に架ける橋  そして 夕陽・・・。



これで始動すれば・・・ 
              「だめだ、変だ。ギヤか? クラッチか?。」



原因はどうやら “プライマリシーブ” (遠心クラッチ)が開いたままで戻らない。
ハンマーで叩いたけどだめだ。

あ~  メーカーは休みだし、明日から 道祖神祭りの準備もはじまる。


久しぶり聞こえてきた ♪風の中の昴~


                   「楽しかった。」 は オアズケである。

ひとつハプニングがあった。
バッテリーを外して帰ろうとしたら 
「先生、滑って遊んでいたら、長靴が抜けなくなっちゃった。」
「助けて~。」



もう、助ける事ばかりの店長である。

(おじさん と言われなく よかった。)



「どうもありがとう。」

みんな いい笑顔だったぞ。


           やっぱり     「今日も楽しかった。」     
        


  

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2010年01月05日

助けてくれ~

〔助けてくれ~〕                                                                  1月4日 久しぶりの快晴で、気持ち良く講習中に店長の左大腿部に微震のパルスが走った。
(いやな予感!)
昼休みにケイタイを確認する。飲み仲間のEさんだ。
もう、すぐにピンときた。
「連日の大雪で、今日も使っていたら突然走行不能になった。大寒波が来ている、早く何とかしてくれ~。」との事。
先月お会いした時、                                                                「除雪機の整備は大丈夫ですか。」
「あー。このあいだエンジンもすぐかかったから大丈夫だ。」と Eさん。

お客様にも二通りのタイプがいます。
必ず雪は降るのだから、確実に整備を済ませる人。
いざ困ったら店長を呼べばいいんだ。  の 人。
今回のEさんは、後者のタイプだ。
除雪機の修理は、たいてい大雪で夜で手がかじかむ寒い日の作業が多い。

そこは店長もプロとして、泣き言は言えない。
スキー場は半日で切り上げ、Eさん宅へ向かった。



2010年の記念すべき写真は、作業風景の店長である。
走行不能との事で、Vベルトをチェックすると、案の定切れかかっていた。



Vベルトの交換は、どうしても本体を分割せねばならない。
話が変わるが、最近このような薄いウレタンの手袋を愛用しているが、小さなネジも回せるし、指先も冷たく無く非常に気に入って使っている。



1時間ほどで修理が完了した。
さっそく除雪作業に取りかかるEさんの顔に笑みが生まれた。
「よーし、これで大寒波でも何でも来い!」

こんな時プロとして、最高の瞬間ですね。

明日から、楽々とスキー場に行けるぞ。

                          「今日も楽しかった。」

追伸   2010年 お正月ということで。



店長が画いた我が家の家族です。(年賀状の原画です。)

謹賀新年

本年もよろしくおねがいします。





  

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2009年12月31日

今日の戸狩は

今日の戸狩は、すごい大雪になりました。




午後3時ごろは、辺りが暗くなるほどでした。明日も降り続くらしく、かなりの積雪になると思われます。
私も帰宅したら、40センチほどの積雪で、ポンコツ君が大活躍しました。今もかなりの雪ふりです。明日は1月1日朝5時半起きの除雪作業が、新年のスタートになりそうです。

さて、店長はまさかブログの世界に入るとは、夢にも思いませんでした。パソコンなんて息子におまかせでしたが、まさかここまで発展するとは・・・・・

これが、2009年の私の一大ニュースでした。

                    「今年も楽しかった。」

                        来年もよろしくお願いします。
  

Posted by さわやか店長 at 22:14Comments(4)TrackBack(0)マイウェイな週末

2009年12月28日

マイウェイな週末は

マイウェイな週末は、自転車ワールドだけではないのです。
「 おやっ?  いつもの後姿と違うぞ! 」
実は店長、冬になるとこのような世界にいるのです。
冬という季節は、ある意味では日常が一変する。
「 何が? 」 って
銀世界の中では、すべてのものが綺麗に見えるのです。

      (おっと、書いてはいけない事になりそうでした。)



12月26日 戸狩スキー場 快晴
神戸市の六甲中学校 6班 男子生徒 13名 
昨夜10時に神戸市を出発し、朝6時に戸狩に着く。
スキー経験班だが、午前は無理せず、登り方 プルークで止まる 回るの練習をする。



左 開校式では、生徒も講師も緊張する場面です。
右 午後になり、リフトを使って滑る頃には、もうすっかり店長のマジックにかかり、リラックスムードの6班である。



12月28日 (本日) 長いコースを滑れるようになり、みんないい表情をしている。
スキー指導をしていて、こんないい世界にいると感じることは、
講習生が、「あれっ、もうこんなに時間がすぎたの。」と言ってくれたり。
自分自身も、身体を動かし、大きな声を出したりできることです。
そして男子生徒には、
「よ~し、少しづつスピードとリズムを感じるようになると、スキーが平行になっていくぞ。」
「V字で滑るより、パラレルターンのほうが、かっこいいし女の子にもてるぞ。」
こうなると、みんなの瞳が輝いてきます。

       (ここに、男の気持ちの原点があるのです。)

スキーより、こんなことを指導している店長です。
夜は、お酒が旨いし、最高の季節がやってきました。


          26日から3日間

                        (今日も楽しかった。)

追伸



ゲレンデの上部でカマキリの巣を発見しました。
まだ1メートルしか積雪がありません。こんな低い場所ということは、
この冬は、暖冬なのかもしれません。




  

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2009年12月21日

雪が好きなら

「雪が好きなら、もっと降らせてやろう。」 と お空の神様

「昨日あんな事書いたからかな。」 と さわやか店長

せっかくきれいになった駐車場が、今朝見たら30センチほどの積雪

        これが雪国に住む者の “宿命” か。



さあ、我が家の “ポンコツ君” の出番だ。



紹介しましょう。

メーカーは TCM (東京運搬機カブ)
通称    ボブキャット 725
エンジン  クボタ 1500CC 28馬力 4気筒ディーゼル

我が家の家族になって、8年くらい過ぎたかな。
実はコイツ、クルマ屋さんの解体用処分車の中に居たんだ。“草むらのノスヒロ”だ。
所有者を探し訪ねて聞いてみると。
「かなりガタがでてきたし、修理も40万円ほどかかるから、持って行ってもらったんだ。」と のこと。

     こうなると、プロジェクト X のテーマが聞こえてきた店長だった。

所有者さんから1万円で譲ってもらい、なんとかやってみた。
なんと左右のバケット用の、シリンダーのオイルシールを交換しただけで、直ってしまいました。
さすがに古い車体なので、その後の交換部品は。

各所油圧ホース 6本 (純正品は1本だけ)
バッテリー (中古品) 2個 並列につなぐ
ラジエター (サニトラの中古品を加工)
燃料タンクがサビで不能なので、ポリ容器を代用
屋根を自作 窓を透明シートで張替え
などなど いろいろ労わりながら付き合っています。

操縦は、両手で前後進  右足 バケット  左足 アーム
まさに、人車一体です。



8時半に作業開始で、11時頃までかかった。

午後になって日差しがでてきた。

大雪原が、元どうりの駐車場に復活した。

これで終わりではなく、雪との戦いは始まったばかりだ。

           

    (どうも店長は戦いが多い。)


                              「今日も楽しかった。」




  

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2009年12月20日

冬に走る

冬に走るという事は。

 ○ 目立ちたい

 ○ ひとり勝手に、ロマンを感じる

 ○ 健康づくり.....か、

飯山もいっきに雪が来た。
店の前の大雪原(?)を除雪すると、景色が変わり別世界になった。
今日は年賀状を書かねば。と予定したはずが、この青空を見て....   負けた。
「スパイクタイヤの調子をみてくる。」  とスタート。 こんな幸せな男がいていいのか。



木島側堤防から飯山シャンツェを眺める。右の建物は飯山市役所です。
スパイクタイヤも絶好調、雪道をグイグイ進む。
冬はこの凛とした空気がなんともいえずいい。



飯山城址について語ると、上杉謙信が築いた越後防衛、信濃侵攻の前進基地としての平山城です。春になると、桜がみごとで大勢の市民で賑わいます。このように飯山は城のイメージがあるため、来春から統合されて誕生するふたつの中学校は、飯山城南と飯山城北に校名が決まっています。
左 城下から移築された推定復元の城門
  (ここが長野県スキー発祥の地です。)
右 二の丸から見た本丸石垣



左 町内愛宕町の妙専寺
右 その境内にある市川達譲(たつじょう)先生の銅像
  (冬囲いされ暖かそう。)
市川達譲先生は、妙専寺17世住職で、明治45年(1912年)越後高田にて、レルヒ少佐に一本杖スキーを習い、飯山地方に普及させました。(あと2年で100年です) 以来飯山は、長野県スキー発祥の地なのです。これからスキー指導員検定を受験される方は是非憶えてほしいと思います。



JR飯山駅前の修行僧の銅像です。有名な正受庵のレポートは、いずれの機会にしましょう。



中央橋ヨシズの歩道にて

飯山の人は、 「雪さえ無ければ。」と誰もが言う。

しかし、 「この雪でひと安心。」と誰もが思った。

                 

                 雪が好きなんだ!


      また飯山の冬が来た。

                 
                 「今日も楽しかった。」






 

                                

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2009年12月11日

スパイクタイヤに

スパイクタイヤに履き替えよう。今日がチャンスだ。
午後になり、冷たい雨が周期的に降り続く。きっと高い山々は、雪が舞っている事だろう。手元足元は冷たいが、心はちょっぴり熱い店長さ。
倉庫からタイヤを出した。
IRC(井上ゴム)のマッドマッドという迫力あるヤツだ。



この赤い愛車のMTBを紹介してみよう。 コカ.コーラの応募で当選したバイクなんだ。
アトランタオリンピックについて語ると、近代オリンピック百周年にあたるこの大会が、アトランタに決定した理由に、五輪最大のスポンサーである、コカ.コーラ社の本社がアトランタにあるから....  との事らしい。
どおりでフレームのトップチューブに“ATLANTA 1886”と誇らしげにプリントされている。
コカ.コーラのコレクターが欲しがるかな。 これも店宝のひとつだな。



左 作業を見ているだけでも楽しいよ。

右 このタイヤなら、踏み固められたキュルキュル滑る道も平気です。
  しかし欠点は、極寒の日など、フリーギヤが空転してしまう事なんだ。

真冬になれば、さすが飯山でもチャリ乗りが少なくなる。
そこでこの赤いイナズマ号が目立つんだ。特に雪像造りの会場で、スコップ担いで乗り込むのが最高だ。

さあ、

冷たい雨だけど、試運転に走ってこよう。





        しかし、寒い日だった。




                 だけど       「今日も楽しかった。」  

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2009年12月06日

雲洞庵の土

雲洞庵の土 踏んじゃいました。

回想  逝く夏を惜しむ
2009年 8月23日
さわやか店長の 旅の空から

こんばんは。
昨夜まで3連戦の飲み会でした。20代の頃は前夜に飲んでも、つぎの日はバイクで富士山一周を走って来たのに、遠い過去の話になりました。今日はこれからの冬に備えて、我が家のポンコツ タイヤショベルの点検整備作業に取り掛かりました。
さて、店長がブログ世界にデビューしたのが9月9日でしたので、思い出しながらこのコーナーに掲載しておきます。


与六を演じた、泣かせる子役 加藤清史郎クンは

「ワシは、こんな所 来とうはなかった!」 で、有名になりましたが。

店長は、「オレは、一度ここへ来たかったんじゃ!」 で、JR飯山線下り一番列車(6:01発)に乗りました。
十日町駅で北越急行に乗り換え、上杉景勝、直江兼続の生誕の地 南魚沼市に着きました。
                                                                         

赤門をくぐり本堂に至るまでの石畳には法華経が刻まれており、踏みしめて歩けばご利益があるともいわれています。
日曜日だったので、たいへん込み合っていました。                                                      (清史郎クンの影響もかなりあります。)
ガイドの方々も多く
「皆様、迷子にならないようにお願いいたします。」
「また、来れなかった御家族の皆様にも沢山のお土産を忘れないように。」
と、案内していました。



左 魚野川と坂戸山
  六日町の町並みをぬけると、すばらしい田園風景に出会えます。

右 “上田の庄”方面を望む。
  さすがに魚沼産コシヒカリの産地です。
  きっと兼続も旨いお米を食べていたのでしょう。



ノンビリと南魚沼地方を走りました。
この魚野川は、川口町で信濃川と合流します。

JR越後川口駅に着き、愛車を分解していた時、地元のご夫人にこの旅の行動を話したら。

「奥さんは理解のあるひとだね、あんたは幸せ者だよ。」

と言われました。      (感謝しております。)

それとこの日は、甲子園で新潟県代表の日本文理高校が、初の決勝戦進出を決めた日で、地元の小学生達が喜んでいた事も思い出しました。


やや二日酔いの身体を労わりつつ



         雲洞庵の旅を思い出し    

                            「今日も楽しかった。」



  

Posted by さわやか店長 at 19:44Comments(2)TrackBack(0)マイウェイな週末

2009年12月05日

店宝展其の四

店宝展其の四

とんとん拍子で進んだこのシリーズでしたが、うっかり真打登場させるのを、忘れていました。

       丸石自転車 ヤングホリデーを紹介しましょう。





時は昭和40年代の中期。
万博、そして高度経済成長に世は沸いていた。
そんな古き良き時代の最高級グレードの通学自転車です。
ディスクブレーキ フラッシャー式ウインカー ストップランプ 
5段スピード 
そして今ではお目にかかれない、セミドロップハンドルだ。
当時の、トラック野郎も真っ青な顔になった自転車がコレです。
ちょっとブルジョワの、お家の子が乗っていて、中学生だった
店長は、欲しくても買ってもらえない高級車でした。
あの時代で 6万円くらいしていたと記憶しています。



組立てたままの新車です。

後輪がディスクブレーキ(説明書付き) ジョーズの歯のようなペダル

リヤキャリアの横に小物入れケースも装備されています。

この自転車は、あの箱スカ2000GTRに匹敵する価値ある一台だと思います。  

Posted by さわやか店長 at 11:24Comments(8)TrackBack(0)店宝展

2009年12月02日

あのサウンドが

あのサウンドが蘇った。

ほぼ10年ぶりに聞く雄たけびだ。効率よく燃焼した廃ガスは、4本のエキパイか

ら集合されて、いっきに吐き出される。これはまるで、数々の支流が千曲川の本

流となり、大海に流れ込んでいく勢いを感じる。

          (だいぶ大げさな表現でした。)  



心配していた、キャブレターからのガソリン漏れは、すっかり解決された。

苦労が報われた悦びを感じる。

「よーし、フロントタイヤの交換の準備をしようか。」  
                                    おやっ!

エアー抜きしたはずの、リヤブレーキがフワフワに感じる
  
そして、マスターシリンダー下部からオイル漏れしている。

問い合わせすると、マスターシリンダーは部品として、もう無いとのこと。

「まいったな~。何とかしなきゃー」

大切なものは(女性も)、いつも会話など怠っては、エボつってしまうものらしい。

また新しい戦いが始まった。


                     でも、    「今日も楽しかった。」  

Posted by さわやか店長 at 20:37Comments(5)TrackBack(0)ジスイズマイジョブ

2009年12月01日

CBX400F-INは

 CBX400Fインテグラは、ハーフカウル装着のためか、賊車に改造できるノンカウル車に比べると、たしかに人気はなかった。
しかし、よく回る空冷4気筒16バルブエンジン、当時は珍しいプロリンクサスやインボードディスク、アンチタイプ機構付きフォークなど、名車は今でも輝きを失ってはいない。特にこのインテグラのオートウインカーキャンセルは便利な機能だ。唯一交換品のモリワキの集合管は心地良いサウンドを奏でてくれる。
 こいつと一緒に、遠い夏の日、喜多方までラーメンを食べてきた日帰りツーリングは、懐かしい思い出だ。
          


 久しぶりに走らせてみたくなった。

 思い切って、チェーンとスプロケを交換した。  カラーはゴールドでカッコいい。

 魂に火が入った。  あのサウンドが響く。

          あれ~  キャブからガソリン漏れだ。 特に2番3番がひどい。

 このままじゃ保管できない。

          どこからか聞こえてきた。  ♪ 風の中の昴~

 除雪機の時期だのに、やるしかない店長である。



キャブ脱着までに、リヤフェンダーまで外さなければいけない。
この作業に手間取った。
時期も寒く、ゴム類も堅く、諦めかけた。

         思いがけず、ヘアードライヤーが役にたった。

やはり、2番3番のフロートバルブに、原因があった。
午後になり、日差しが出て暖かくなり、作業がはかどった。



ようやく組立てが終了したのは、午後4時半を過ぎていた。

油だらけの手の指が冷たい。  エンジン始動は明日にしよう。

きっと、いい天気になるだろう。

           エンディングのテーマは、それからだ。

                                  
                               「今日も楽しかった。」





   

Posted by さわやか店長 at 20:41Comments(2)TrackBack(0)ジスイズマイジョブ
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